こんばんは、sanziです。
さてさて、一年が半分終わって後半戦ですねぇ、7月もどうぞよろしくお願いします!では、6月の撮影報告していきます。




以上、2名のモデルさんにご協力いただきました。ありがとうございました。
さて、今年初の浴衣はいかがでしょうか?短い夏なので今年も楽しくやっていきたいですねぇ!
Xに少し書いたことですが、、、
足裏博を経て、色々思うことあり、自分の中で棚卸しをしました。
興味のままに足裏を撮り始め(未公開期間含め)28年、自分の人生の6割以上になりました。もう足裏廃人です。
撮影しながら「なぜ足裏を撮ってるんだろう」と思うことが多々あります。人それぞれおそらく違う理由でフェチを発症しているので正解などなく常に自問自答が必要なんですね。
しかし、それでこれまでバラバラだった言葉がやっと一本の軸に収束しつつあるなと感じています。
そんな過去の蓄積から、 “身体の断片(Fragments of the Body)を通して、身体に刻まれた時間と人の存在を見つめる写真・映像”を新しいテーマとしました。 それに合わせて各所のプロフィールも変更しました。
写真はもちろんのこと映像も、としたのはDVDから始まった「足の裏フェチ館さんじシリーズ」があるからです。
やる事は特に変わりませんが、”足裏フェチ”だと日本では言葉のイメージに思いっきり引っ張られてしまい、伝えたいことが伝わらない、誤解を受けることある、と思ったのでもっと広く言い換えしてみました。
それに本来であれば、撮ってる写真と本人の人格は分けて考えなければなりません。仮に、手だけや顔(表情)だけを撮ってる人がいたとしても、その人を手フェチ、顔フェチとは呼ばれないでしょう。
「足裏写真はポートレート(肖像)たり得るか」というのも表現したいテーマの一つ。個人的には現像時は顔より足裏を見ていることが多いのは私だけではないと思います。これはいずれ証明していきます。
私がこれまで積み上げてきたものの中から、皆さんの生活や活動に役立つものが見つかれば幸いです。
ではまた。
