撮影報告2026.7

こんばんは、sanziです。
8月に入りました、夏バテ&夏かぜかなと思うほど体がだるいです。では、7月の撮影報告していきます!

以上、5名のモデルさんにご協力いただきました。ありがとうございました。季節柄、浴衣が多いです。

今回は、撮影ほぼ初めての和装・浴衣好きの方に来ていただきました。(6枚目)立ち座る姿や細い所作にも美しさを感じてたくさん写真を撮ってしまいました。次回、展示などでのお披露目になるかもしれません。

それぞれ映像も撮っています。

今年の夏は短い映像をたくさん撮って展示で流せるようにと考えています。「あの夏に」繋がる、雰囲気重視です。

先月の撮影報告時に、
“身体の断片(Fragments of the Body)を通して、身体に刻まれた時間と人の存在を見つめる写真・映像”を新しいテーマとしました。
と書きましたが、ちょっと硬くてまだ分かりにくいので変更します。

その次に書いた、
「足裏写真はポートレート(肖像)たり得るか」
の方が今はしっくりくるのでプロフィールを書き直しました。

撮影現場で感じた雰囲気、その人の足そのもの、それに対する良い点をどう伝えるかなど考えながら撮影します。写真は言葉にならない部分も写ってしまいます。しかし、それを人に伝えるには最終的には言葉にしないと伝わりません。そのための目印としてテーマがあります。

フェティシズムを持って撮影している人は撮影歴が長い傾向にあると思います。みなさん、それぞれそういったテーマを持っていたり、自分のフェティシズムに対する解釈が深まると新しいテーマが見つかったりするのでしょうね。

長く撮ってるけどまだ見つからない?

大丈夫です。
死ぬほどたくさん撮りましょう!

それで撮ったものを見ながら自分の感覚、感情、記憶というフィルターを通してみましょう。

なぜこのポーズ、角度、シチュエーションなんだ?
なぜこれが好きなんだ?

テーマとは問いです。

自分なりの問いが見つかるとさらに面白く、楽しく、人にも優しくなれます。

問いが見つかったらぜひsanziにも聞かせてください。

ではまた。