
こんばんは、sanziです。
今年の夏も終わってしまった感じがありますが、また少し暑さが戻ったこの連休。夏といえばこの「One day in Summer 」ですね、シリーズ最新作をお届けします、どうぞ!!

撮影日は雨予報が続いていて、当日も曇りから雨になるはずでした。ところが現地に着いてみると、なんと快晴!!
「晴れましたね!」
はなさんとそんな会話をしながら駅から海へ。蒸し暑い道を抜けると、目の前には真っ青な空と海、そして心地よい風が吹いていました。


撮影にはもってこい、最高の夏日和!でも素晴らしい光景とは裏腹に、頭の中は大混乱でした。
すっかり雨を覚悟して、雨の中でどう撮るかばかり考えていたのでそれで頭はいっぱいで。晴れは全く予想外のノープラン。
でもまあ環境は最高になったわけでラッキーじゃん。
そう、今日はラッキーな日なんだ、と自分に言い聞かせて切り替えて撮影を始めました。



「(海には)膝下くらいまでは大丈夫です」と返事を聞いて、波打ち際で撮影開始。
しかし、次第に風が強くなり思った以上に波が早く高くなった。撮影に夢中になっていた私は、打ち寄せる波でズボンを盛大に濡らしてしまった。(写真)それを見て、はなさんは大笑い!着替えなんてない私も笑うしかない。
少しして今度は、はなさんが波打ち際でうつ伏せになった際に、思いっきり波をかぶる始末。結局上半身までずぶ濡れになって、また大笑い!(写真に収録してあります)


そのあとは海沿いに並んだ車やヤシの木🌴を背景に、雑誌のグラビアっぽく撮ってみたり、堤防の上を歩いてもらったり、サンダルを履いた足元を撮ったり。
なんだかんだ、最後までノリ良く付き合ってくれたはなさんには感謝しかない。気がつけばもう夕暮れ。駅までの帰り道は写真を撮りながらゆっくり歩いていきました。
思い返せば、予想外の快晴に頭の中はごちゃごちゃで、そこへ青い空、海、風、波、強烈な日差し。大自然の圧倒的な情報量に、すっかりハイになっちまいました。
海と風と真っ赤な足裏。
こうなりゃ、目の前の足裏を撮りきるしかねぇ!と挑んだ。
そんな、最高に我武者羅でラッキーな夏の一日。
「One day in Summer 2026」ぜひ本編もご覧ください。
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